2009年12月18日

チェロレッスンver85(3年8ヵ月)

日曜日に屋外でやったバーベキューのために月曜日夜から風邪でダウン。

すっきりはしたものの、若干ふらつきながら、今年最後のレッスンへ。



ドッツァウアー  113の練習曲集 No.17

1・3・4ポジションの移動練習


高い方の3ポジと4ポジで親指位置をはっきり区別出来てないので音程もあやしくなってる。

微妙な位置の違いだけど、意識してずらしてみると確かに音程が合い易い感じ。

強弱ももっとハッキリとつけて、持ち越し。




親指ポジションテキスト     An Introduction to Thumb Position  


番号忘れちゃいました  No.5あたり  

ニ長調でアメリカ民謡

3の指で押さえるときに、1・2指の形が崩れる。

押えてる時と押えてない時、どちらのときも指の形が崩れないように

これも持ち越し。(>_<)




バッハ 無伴奏組曲  3番 ブーレT


譜面ズラは簡単なので、直ぐに弾けるだろうなんて思ってて、ここ何日か練習してるうちに、とんでもない間違いなのが分りました。

簡単そうで、ちゃんと弾くのはとっても難しい。

師匠にも、こんな風に弾くほうが良いです、って見本を弾いてもらいましたが、やっぱ軽やかで浮き立つような演奏です。

おいらが弾くと何だかべったりとして平べったくて素人丸出し(^^ゞ

ブーレUは、レガートに弾く感じなので、Tはもっとテンポ良く

う〜〜ん、なめてました  もう一回やり直してきます。



ってことで、レッスン終了。

久々に濃いいレッスンで、ちょいとお疲れ。



この1年で、どのくらい上達したのかわかんないですが、今年も来年も例年のごとく、亀の歩みでがんばります。









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2009年12月04日

チェロレッスンver84

結局は先月のレッスン、2回とも休んでしまい、気分的にはリセットして新たな気持ちでレッスンへ。


といっても、何にも準備していかずに、たくさんのテキストと楽譜を持って行って、今後の相談から。


決まったのは、

1.基礎練習           ドッツアウアー113の練習曲(白い本 上巻)  を中心に
                   
                   次回  17番〜


2.親指ポジション練習         親指ポジションテキスト
                                      An Introduction to Thumb Position  (09.4.17記)

                   次回  No.3〜


3.曲練習                         スズキ 5巻  再開

                   次回  アリオーソ 


                   バッハ 無伴奏組曲  

                   次回  3番  ブーレT  


今週の土曜日の演奏会が終れば、しばらくは自主練習に集中できそう。

まじめに課題をこなすなんて、ずいぶん久しぶりな感じ(^^ゞ




最後に、土曜日に演奏予定の、「星に願いを」をチェックしてもらう。

通しで弾いてみると、途中で止めることなく最後までじっくり聴いた師匠、

「こういう風に弾きたいっていう意思がはっきりと感じられて、すごく良い演奏です。」

と、まあヨイショが半分以上あるとは思いますが、おじさんを泣かせる最高の褒め言葉(>_<)

チョコチョコとフィンガリングを相談して、レッスン終了。


久しぶりの課題たくさんで、燃えてきました〜

















                   
posted by 腹出朗SIN at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

チェロレッスンver83

木曜日、3週間ぶりのレッスン。

ここのところ、アンサンブル等の曲練習しかしてないので、課題曲もなくレッスンとしては停滞期。


正直に希望を言って、今後の進め方を相談させてもらう。



希望1  基礎レベルのアップ(ハイポジション 親指ポジションを克服したい)

希望2  バッハの無伴奏をじっくりやる

希望3  途中放棄のSUZUKI・5巻続きへ復帰



とりあえず、バッハの1番を終らせるところから


といっても、終ってるのは、メヌエットT・U  サラバンド(途中)  プレリュード(途中)  アルマンド(途中)  、と中途半端ばっかり(>_<)


早く短調の2番へ進みたいけど、まだまだやね   




で、レッスンは、アルマンドの譜読みを途中まで。

サラバンドを聴いてもらってチェック。

最近よく弾き込んでるのでほめられちゃいました(←ヨイショか?)


と、ここまででタイムアップ。


次回は、マイスキーのコンサートとブッキングなのでレッスンをお休みしなくてはいけません。

3年半で2回目のお休みになっちゃいます。  残念。






posted by 腹出朗SIN at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

チェロレッスンver82

ここのところ、チェロアンサンブルの曲しか練習してなかったので、その3曲持ってレッスンへ。


弾き難いところ、危なっかしいところを重点的にチェックしてもらう。


最初に弾いてみて、その後、師匠が何通りかのフィンガリングを見せてくれて、その中でやり易いのに変更します。


適当に開放弦で弾いてたところを、ほとんど押えるようにフィンガリングを変更、そのうえ忘れてたビブラートもプラス(@_@;)


何だか一気に難しい曲になっちゃった、って感じることもあるけど、慣れちゃうと師匠のフィンガリングの方が圧倒的に弾き易い。


取りやすいファーストポジションや開放弦に頼らず、フィンガリングの流れや、音色を急に変えないように移弦をせずに同じ弦上をポジション移動で対応したり、と素人には思いも付かない師匠の発想にはいつも驚いちゃいますが、確かに合理的で論理的だったりする。


何がこうまで違うのか、いつも考えるんですが、ポジション移動へのおそれがないってのが一番の違いかな。


1や4っていうポジションは取りやすいので多用しますが、2とか3ポジションは音程に不安が付きまとうのでどうしても使うのに消極的。  

使うポジションの自由自在さ加減が、圧倒的に不足してます。

この辺りが、伸び悩んでる一番の問題点ですかね。


っていうか、圧倒的に不足してるのは、練習!! なんですけど・・・^m^



posted by 腹出朗SIN at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

チェロレッスンver81

11月に出演するアンサンブルの楽譜を抱えてレッスンへ。


練習曲まったく手付かずで、バッハ無伴奏をチョコチョコ指慣らし程度しかできず、もっぱらアンサンブルの曲練習ばかり。


チェロアンサンブルが3曲。

ヴァイオリングループとの合奏が1曲。

全出演者(100人くらい)参加の全体合奏で2曲。


かなり時間かけて考えた、全てのフィンガリングをチェック、修正してもらう。



安易に開放弦でとってる音を押えたり、早いパッセージの部分では移弦を少なくしたり、つながりを良くするためにポジションを変更したり、といつもの師匠マジックな指使いに、ホント毎度の事ながら、おおお!むっちゃ押えやすい!!と目からウロコな驚きです。


もうあとは練習に打ち込むのみ・・・、だけど明日から遊びの計画満載で、まずは信州バイク旅から。


BGM用意して、イメージトレーニングに励んできます(^_^)v

posted by 腹出朗SIN at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

チェロレッスンver80

昨日、80回目のレッスン。

時間にして80時間目、1日8時間レッスン受けたとして10日分。(何の計算だか^m^)

続いてますねえ(^_^)v



ドッツアウアー No.14

またしても重音の嵐。

重音って、きれいに鳴ってくれると、とっても気持ちが良いので楽しい。

濁ってしまうと辛いですが。


1st pos.   D線F A線C を2指で同時に押える5度の重音が、何度やっても決まらず、だめ出しの嵐に凹みます。

調弦でも自信持って出来ない、5度の調和した響きと濁った響きの聞き分けが、やっぱり出来てなかったってことやね。 


2指の向きを変えたり、位置をずらしたりして調整してると、師匠が、あ!今合ってます、とか今濁ってます、とか言われるものの、大きくずらしたときは分かるのに、微妙にずれてるときはヘッポコ耳では判断できません。

師匠に合ってる、合ってない、のそれぞれを弾き分けてもらいましたが、う〜〜〜ん、やっぱり聞き分けられてない(>_<)


重音の響きを色々試してる間にタイムアップ。


耳力を鍛える、何か良い方法って、無いもんですかねえ(T_T)




 
posted by 腹出朗SIN at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

チェロレッスンver79

朝から雑用で忙殺され、バテバテでレッスンへ。


ドッツアウアー No.9

音階の上がり下がりに合わせてクレッシェンド、デクレッシェンド等、しっかり変化を付けて弾く。

イメージはばっちりなんだけど、師匠に言わせると、全てがフォルテになってる^m^

力任せのボウイングは相変わらずみたいです。

もっともっと強弱をクッキリと。



ドッツアウアー No.10

これって曲なの?ってくらい変な曲。  重音メインのヒーリングっぽいイメージ。

テンポが取りにくい。

2本の弦に均等に重みが乗らず音がかすれる。

しっかり弓に重さを乗せて準備を整えてから音を出す。


No.9 10  まずまず、で終了。



バッハ 無伴奏組曲  1番サラバンド

重音がかなり鳴らせるようになってきた。

テンポ感はバラバラでいまいち。

音符によって長い短いが出てるので、意識してテンポをつかむ。

ここのところ、毎日弾いてたので、楽器も良く鳴ってくれて、弾いてると気持ち良くなってくる。

気持ちよくなっちゃうと、弾けてない所も弾けてる様な錯覚に陥っちゃうので要注意^_^;


終了までもう少し。



楽器を始めた最初の頃、演奏家もチェロ曲も何にも知らなかった時に、初めて聴いた曲が、この1番サラバンドだったことを最近思い出しました。

あの頃は、絶対弾けないよ、なんて思ったのに、こうしてたどたどしくも弾けるようになってきたことが、とっても嬉しい。

モチベーション、若干アップ(^^)v


posted by 腹出朗SIN at 08:40| Comment(3) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

チェロレッスンver78

ドッツアウアー No.8

ファーストポジションのロングスラー

基本の復習ですが、出来ないことが多くて残念。


1.音を先取りして、押える位置の真上で指を待機させる〜小指側からはね上がるように指が開いてしまう

2.移弦の際、急激に移動しないで、準備しつつ丸く


楽器を始めてからしつこく何度も言われてることが出来ないと凹みます。

でも、基本に帰るのは大切って、曲をやるほどに感じますね。

次回、No9、No10



バッハ 無伴奏組曲 1番サラバンド (ベーレンライター版)


最初の二つの和音、音が汚い。

指位置を色々試してきれいにハモるところを探す。

最初の和音、シ(1)を若干低く取るときれいになった。

次の和音、ド(2)・ミ(1)も低めだときれいに感じる。(師匠の音のほうがよくハモってきれいだけど)


音符の長さがマチマチ過ぎる。

やっぱ、音符の種類が増えちゃうと、拍感がダメダメになってしまいます。

まだまだ練習は続きます。




新しいカーボンの弓(ARCUS)、重音を弾くと何だか鳴らし難い。  

軽さに慣れてないこともあるんだろうけど、軽すぎる(68g)のも問題あるのかな。

油断すると、すぐに重みが抜けた音になります。

でも、軽いといくら練習しても右手はすんごく楽。

慣れるまで今しばらくかかりそうです。

posted by 腹出朗SIN at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

チェロレッスンver77

うちの師匠は、明確にレッスン方法を確立しててそれに従って教えていく、ってわけじゃなく、生徒の気持ちを優先してて、進む方向に悩んだりすると、じゃあこうしましょう、と決めるわけでもなく、あくまで話し合って決めましょうっていうスタンス。

まあ、20代のお嬢さん先生が50前のおじさんを教えてるんだから、子供に教えるみたいにはいかないんでしょうね。  

その気の遣いようは大変なものですが、おじさん生徒の気持ち的には、もう少しバシッとした厳しいレッスンも受けてみたい気がします。



で、今後の進め方の話し合い。

要望事項は、「基礎練習の大切さは分ってるけど、そればっかりやりたくない」 ←おいおい

だって、ドッツァウアー113の練習曲、その単調さ加減にうんざりしてるんだもん。^m^


一応の結論は、ドッツァウアーの本がもったいないので、もう少し飛び飛びでやっていく。
やるところは自分で選択。(かえって大変だよ)

音階は必ず、とバッハをメインにロングスパンで適当に選びながら。


何だか今までとあまり変わり映えしないような気もしますが・・・



ここまで20分。 で、レッスン開始。

ドッツァウアー no.6

いやいや弾いてるのがばれちゃったか、1回弾いて終了! (@_@;)


バッハ 無伴奏組曲 1番サラバンド

重音で力みすぎ。 さり気なく。  同じ音符の長さがバラバラ過ぎる。


白鳥

だいぶ音程も良くなってきてる。  音階の駆け上がりのボゥイングがいつもばらばら。

ぴったりはまるものを見つけること。


チェロアンサンブルの曲 「ハウルの動く城」 だったかな?  のフィンガリングを見てもらって終了。




話変わって、先日ちょいと車をぶつけられてしまい、修理するほどでもないのに補償金というものが頂けると言う事で、これ幸いとカーボン弓を物色中^m^

ARCUSという弓に興味ありです。   新しい道具でテンション上げられるかな(>_<)  








posted by 腹出朗SIN at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

チェロレッスンver76

この2週間、少しだけバタバタしてて、レッスン課題はほとんど手付かず。

正直に申告して、白鳥から


弓を使う長さが、同じ音符なのに気分次第で違ってる。

前半部分は、弓の量に気を遣ってさり気なく。

音程もマズマズになってきた、とのこと。

(でもねえ、やっぱり毎回、音階を駆け上がっての最高音 D でずっこけちゃう^m^ )


それと、毎度指摘のことながら、ビブラートをもう少し大きくゆったりと。


絶対に自分のレパートリーに加えたい曲なので、まだまだ練習を積上げましょう、で終了。


次回何をやるかを決めて、以降30分は相談タイムにしてもらった。


A・D線がちょっとだけこもったような音がして仕方がないので、師匠に弾いてもらう。

色々と試してもらい、言われてみればそんな気もするけど、楽器自体の持ってる音色かもしれない。

C・G線の反応はすごく良くって弾きやすい。

購入したお店で、一度調整してもらったんだけど、いまいちイメージどおりにならなかった。

結局、師匠が最近知り合った、チェロ弾きさんが自分でされてる工房を紹介してもらうことに。

来月にでも予約してみます。  良い工房であることを願ってます。

(素人が言うのも何なんですが、やっぱり楽器の調整の腕ってのは、かなりのレベル差というかセンスの差があるんじゃないかって気がします。  
それに、これだあって具体的に伝えきれない素人のもどかしさを理解する努力が欲しいですね。  ←どこに言ってるんだか(^^ゞ) 


師匠と楽器を交換して弾かせてもらったり弾いてもらったり、と楽しい楽器談義で盛り上がって後半終了。

たまには、こういったレッスンも良いかな。

posted by 腹出朗SIN at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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