2009年09月26日

基礎勉強?

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音大生のチェロ仲間が出来たこともあって、そのチェロ三昧な生活がうらやましくって仕方がないおじさんですが、ちゃんと音楽の勉強をしてる人って、どんな勉強をしてるのか知りたくなって最近、「はじめてのソルフェージュ」っていうテキストをアマゾンで1〜3巻まとめて買ってみました。

1・2巻は、リズム。  3巻は音程。


基礎的な勉強用だと思いますが、こいつが素人にはなかなか手強い。


でも、しっかりこなしていくと、多少なりともレベルの底上げが出来る、かもしれない^m^


暇を見つけてちょいと勉強してみます。




ツーリングに出かけてて、5日間もチェロを弾かなかったら、楽器がまったく鳴らなくなってて焦りました。


毎日の音出しは、どんなにちょっとでも、どんな形でも重要やってことやね。(^^ゞ  


がんばりま〜す



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2009年09月02日

ベートーベン チェロソナタ

遠からぬご縁のチェリストの演奏会に行ってきました

今日は、ピラティスの日だったんだけど、やっぱチェロが大事^m^


ベトベンのチェロソナタ、1番から3番まで連続で。

アンコールは、白鳥。

チェロソナタ3番を聴いてると、何だかたまらなく切なくなって泣きそうでした。

そして、アンコールの白鳥。

この曲は、たくさんの演奏家の演奏を聴いてきましたが、ベスト3に入ります。

チェロ練習のモチベーションが上がった気がします。



この方、オイラがチェロを始めたいと思ったとき、師匠候補1番だった方なんだけど、もろもろの事情で成立せずに涙を飲んだのが、今更ながら悔やまれます。

無理から弟子にしてもらってたら、オイラのチェロ人生変わってたかも知れません。(>_<)



はかない夢だけど、いつか、こんなに素敵な演奏が出来ますように・・・

  
posted by 腹出朗SIN at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

チケット購入記

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ミーシャ・マイスキーのコンサートが11月に大阪であることを教えていただき、調べてると7月4日(今日!(@_@;))からチケット販売だった。

ネットでの買い方が分からなかったので検索してると、チケットぴあとサモンプロモーションというところで買える、と分かったので、どちらも会員登録し発売開始のAM10時にHPへ行くと、集中してるのかどちらもまったく繋がらず。

ネットだからもっと簡単にいけるって考えてたのは甘かった。

初めてのマイスキー、出来れば良い席で聴きたいので、両方へしつこく接続チャレンジしてると、40分後くらいにサモンプロモーションの方へ奇跡的に接続され、何とかS席の前の方を押さえることができました。(^_^)v


マイスキー、大ファンで、あこがれちゃいます。

むっちゃ楽しみ〜 待ち遠しいよ〜(#^.^#)

(以前にミーハー丸出しで、楽譜カバンからTシャツまで買ったものの、恥ずかしくって使えないの^m^)



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2009年06月20日

悲しい時期やね

ここのところ家族の帰りが遅くて、これ幸いとばかりに練習室を飛び出して、ちょいと広い吹き抜けの玄関ホールで曲を弾いて録音したりしてます。

当然に防音対策も無いところなので、外には音漏れまくりですが、早い時間なので良いかな、と。

時たま無音時に耳をすませると、ご近所のバカ犬達はオイラのチェロに反応して吠えまくってるみたい。 
くっそ〜  そのうちちゃんとした音楽にして黙らせてやる。^m^


で、ひととおり録音して聴いてみると・・・・  犬達の気持ち、分かります(>_<)

いつものことながら、悲しくなる音程、下手な弓使いでのショボイ音、拍が取れてないテンポ感の無い進行。

録音を聴くと、以前ならもっと練習しなくっちゃ・・・って考えてたのが、そそくさと楽器を仕舞っちゃうようになって、もう練習には戻れません。

精神的に盛り上がったり下がったりはよくあることだけど、今は景気と一緒でどん底かな。

テンション上がること、なんかないもんかなあ
posted by 腹出朗SIN at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

記憶力が欲しい

盲目のピアニスト、辻井伸行さんがアメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したというニュース映像を見て、感動しちゃいました。

インタビューを聞いてると、彼がいつでも弾けるレパートリーは100曲を超えてるとか。

楽譜を必死で追いかけながらでもまともに弾けない素人からすると、その全てが頭に入っていつでも引き出せるなんて凄過ぎる。


どんな曲でも、暗譜できたら演奏時、楽譜に取られてる注意力を他に回せて、もう少し良い演奏が出来そうな気がするんですが、20小節程度の小曲でも覚えられないのが歯がゆいわあ。


このところ練習してる「白鳥」。  
暗譜してみました。  
翌日、真ん中辺りがごっちゃになってました・・・(>_<)

バッハのプレリュードなんて、覚えようという気力すら沸きません。


過去に練習した曲で、覚えてるのは「鳥の歌」くらいか。  (←短〜い^m^)


もう無理っぽいけど、老化防止のために覚える努力は続けないといけないでしょうね。

すっきりと冴えきった明晰な脳みそが欲しい!


posted by 腹出朗SIN at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

おくりびとDVD

本屋さんでいつものごとく大量の本を大人買いして、何気にDVDコーナーを覘くと「おくりびと」が残数1。

買ってよ!って言われてるようで已む無し^m^

帰宅してじっくり見ると、映画館で見逃してたり忘れちゃったりしてた場面でチェロの音が効果的に使われてて、やっぱ良いなあこの映画、と再認識しました。


映画のもっくん、撮影2ヶ月前からチェロを猛練習したらしいですが、第2関節の反った小指での苦しそうなビブラートが、おいらのマムシ小指と似てたので思わずニヤリ。

吹き替えのプロ(古川展生)の音があまりに良い音なので、見終わって直ぐにチェロで「おくりびと」を弾いちゃいましたが、映画と同じ鳥海山をバックに土手の上で気持ちよく弾いてるイメージが沸いてきてとっても気持ちが良い(^^)v

良いイメージがあると、音も良くなる感じがしますね(^^)v   (主観です。当然^m^)


おまけ

夜にもう一度DVD見ようかなってTVを点けると、N響アワーでペレーニがドボルザーク・チェロ協奏曲をやるとのことでこれまた聴き入っちゃいました。

ADラーセン、GCスピロを張ったチェロ(1770年製らしいです)も良い音でしたが、それ以上に初めて見たそのテクニックに驚きました。

TVでは左手の超絶技巧ばっかり映ってましたが、ビックリしたのはチョコチョコ映る、弓の繊細な動きと滑らかな右手。  す、すごい(@_@;)   ほ、欲しい、あの右手^m^

名前しか知らなかった枯れた巨匠のいぶし銀な演奏。  いやあ、良いもの見せてもらいました。
posted by 腹出朗SIN at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

試行錯誤中

色々とDVDを見たり、お友達の演奏を見聞きするにつけ、自分が弾くとあんまり音量が出ないのは何でかなあ? と悩んじゃうことしばしば。
力で弓を押し付けちゃって、響き方がショボイ。重みが乗ってないから?

それと、未だに純正律で5度に調弦するのにも自信が持てないし。


ということで、試してることをいくつかご紹介します。
と言っても、ネット上色んなところで紹介されてた方法のパクリです(^^ゞ


試行1  腕の重みを弓に乗せる

演奏用のいすに座って、チェロのエンドピンを短くしてひざ高さくらいの台に乗せて、楽器を水平近くまで寝かせて弓で弾きます。

効果

弦に乗っかる腕の重みが実感できて、肩の筋肉の動きがよく判り、fで肩筋が弛んでpで緊張する感覚がすんごく理解出来ました。
今までなら、fで力みpで弛緩してた。

何度か試したあと、普通に戻して弾いてみると、押し付けるのと重みを乗せる事の違いがむちゃ分る。



試行2  純正5度の重音を理解する

A線をチューナーで合わせた後、D線のペグを1/4程度ゆるめてCくらい(適当)に調弦する。
A・D線同時に鳴らしながら、D線をナット近くからちょっとづつずらしながら押えていき5度の響きを探して耳に教える。  
ペグで調弦するところを指の押えに置き換えたのがミソ。

効果

あくまで響き具合や、差音を聴いて、耳を鍛えるのが目的。
耳に記憶した5度の響きを思い出しながら、調弦もしますが、ばっちり決まってるのかどうかまだ分らないので、この鍛錬はまだまだ続ける必要がありそうです。


少しでも上手になりたい、耳も良くしたい、と飽くなき追求してるように見えちゃうかもしれませんが、自分の心の中では、もっと基礎練習まじめにやれよって声が・・・・^m^
posted by 腹出朗SIN at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

録音の違い?

最近、自分の演奏をもっと客観的に聴いて受け止めなくっちゃいけないと思って、懲りもせずに自分の演奏を録音してその都度、その音程にむかつくやら悲しくなるやらしておりますが^m^、聴く度に、自分ではもう少し楽器も鳴って響いてるように感じてるのに、録音の音があまりにショボイのでショックを受けること度々。

弾いてる本人と、前で聞く人の聞こえてる音は違うもんだとは判ってるんですが、3年近くも練習してきてこの音はあまりにも悲しいなあと思い、確認のためにレコーダー(ローランドR09)の設定を最高レベルに上げてみることに。

普段は、MP3の上位レベルにして、PCでのアップや加工をし易くしてますが、これをWAV録音の最高位に設定してみた。

これにすると、圧縮しないのでファイルサイズがとんでもなく大きくなってしまい、最近ではほとんど使ったことがないんですが、ほぼ生で聞くのと同じくらいのレベルになります。
(ほんとは、ローランドを買って直ぐに試して、下手さ具合があまりに聞こえすぎて使ってなかった。(>_<))

実際にどう聞こえてるのか再録音。

響き具合は、MP3と全く違って聞こえます。  多少響いてる(^^)v  (多少って(>_<))
上のほうと下のほうをばっさりカットしちゃうMP3だと、倍音を拾いきれないのかな。

でも、自分の演奏を聴くのって、やっぱまだ辛いなあ。

響き具合以外は、実力どおりの録音でした。ふうう。

いつかは惚れ惚れと聴けるようにがんばっちゃおうかな(^^)v

posted by 腹出朗SIN at 08:49| Comment(5) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

オペラな夜

昨夜、声楽の先生ばかりのコンサートがあってご招待頂き、昨年秋に出演したホールに行って来ました。

ハイドン生誕250年、ということで、ハイドンのオペラ曲メイン。

いつもはピアノ伴奏だけなのに、今回は弦楽四重奏の伴奏もあり、ということで初めて聴くカルテットの伴奏がどんなものなのか興味津々(@_@)

でもでも開演した途端、歌われる皆さんのレベルがあまりに高くて引き込まれてしまい、弦の伴奏をチェックすることも出来ず、集中してたのか、あっという間の終演でした。

2時間半近くのプログラムなので、ぜ〜ったい寝ちゃうだろうなって予想してたんですが、久しぶりに本物の歌に出会えて、興奮し感動してしまいました。

全員が声楽を教えてるプロなのはもちろんですが、東京から月1回大御所の先生に出張レッスンを依頼し、グループレッスンを受け初めて15年とのこと。

全員がほとんど休むことなく15年もレッスンを受け続けてるっていうそのスパンの長さと意気込みと向上心に驚きます。

いやあ、いいもの聴かせていただきました。



そうそう、最後にご挨拶された、その東京の大御所先生が紹介されてたんですが、昨年秋にチェロアンサンブルと弦楽合奏で出演したこのホール。

東京の紀尾井ホールと同じ設計者で響き具合までそっくりなんだそう。

町にこんな良い音楽専用ホールがあるなんてすばらしいことで自慢して良い、とのことでした。

紀尾井ホールって言われても、???ですが(^^ゞ   自慢終了!^m^



posted by 腹出朗SIN at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

春ですねえ

更新頻度がガタ落ちで、いつも立ち寄り頂いてる方には、申し訳なく思っております。

猛烈な不況の波に押しつぶされそうになりながら、精神的にも何とか耐えられてるのは、たぶん趣味で息抜きが出来てるからでしょうか。

ほんと、熱中できる趣味があって良かったってつくづく思います。


さて近況ですが・・・

仕事が大変だあ〜なんて言いつつも、春の暖かさと共に、体が疼いて仕方がないです。(変な意味じゃなく^m^)

4月5月に計画してる、「仕事無いからやけくそで遊んじゃえツーリング」*仮称^m^ に向けて、バイクの掃除をしてみたり、地図を買い換えたり、ナビでコースを考えたり、と何だかソワソワしてる。 子供か!?

チェロの練習もしなくちゃいけないけど、いまいち集中できないのは、色んなことを同時に出来ない頭の悪さゆえ。 

こんな時にいっつも頭に浮かぶのは高倉健さんの「不器用ですから・・・」のセリフ。
ほんと、自分の不器用さに腹が立つ。


調弦〜開放弦のボウイング〜音階色々〜ウエルナー6ポジ辺り〜SUZUKI5巻〜チェロアンサンブル曲・・・というメニューでやってますが、ウエルナー辺りでいつも集中が途切れちゃう。

やっぱ、ウエルナーに苦手意識があるのかな。


明日はレッスンで、明後日はお友達のオペラ+弦カルテットの舞台。

一発良い音聴かせて貰って、弾きたくて仕方ない状態にしてもらいましょう(^^)v

posted by 腹出朗SIN at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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