2011年11月07日

無事終了

娘の結婚式も披露宴も、花嫁とのデュエットもすべて無事に終了しました

お祝いやメッセージや草葉の陰からの応援を頂きました皆様、ありがとうございました\(~o~)/


一大事のチェロ演奏ですが、マイクなしの広い会場の片隅で演奏を始めた途端、遠くの席の方々が駆け寄ってくださり、ほぼ会場中の人たちに取り囲まれちゃっての演奏になりました


滝汗をかきながら弾いてると、左手はすべるし弓は落としそうになるし、とヨレヨレになってしまい、途中、ちらっと周りを見ると何人かの方が涙ぐまれてて、思わずもらい泣きしそうになったり、ともうほとんど何やってんのかわからなくなっちゃいました(>_<)

そのうちビデオが出来てくるでしょうが、もう怖くて見れませぬ


プログラムは、主賓のあいさつ1名+父娘デュエットだけで、他は飲んでしゃべって、というシンプルなものでしたが、静かな披露宴もなかなか良かったかな


演奏の後は、全員にビールついでお話して、と会場を回ってるうちに終了


終わってみると、我が家の一大行事が無事に終わったっていう安堵感で、ほとんど飲んでないのにぐったりと疲れちゃいました やれやれ




次は、2週間後に迫ったコンサートの練習に本腰です(*^^)v










posted by 腹出朗SIN at 13:38| Comment(6) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

ラストデュオ

明後日に迫った、娘ピアノとの披露宴デュエット

二人の都合が合わず、結局まったく合わせ練習できないままになってしまい、このままではぶっつけ本番か、って雰囲気でしたが、式場から、本日夜披露宴会場が空いてますので、練習・リハーサルにいくらでも使ってくださいって、ありがたいお言葉

音の響き具合やら、二人のバランスとかを事前に確認できるのはとってもありがたいので、遠い場所だけど仕事終わりにぶっ飛ばして行ってきます


今後はたぶん、二度とないだろう娘との共演ですが、はたして当日、どんな気持ちになるのか、きちんと弾けるのか、予想がつかないので、今できることは今日のあわせ練習を頑張るだけ


本番ボロボロになっちゃったら、今日がラストプログラムe(^。^)g_ふぁいと!


posted by 腹出朗SIN at 13:00| Comment(4) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

快適ですねえ

気温も湿度も下がって、ほんと快適


湿気が高いときのおいらの楽器、ばあちゃんちにあった古いタンスのような臭いがします^m^


湿気が下がると無臭


ビリビリ音も気にならないレベルになって、もう何時間でも弾いてられる感じです  弾かないけど^m^



毎年11月に出演するコンサートですが、今年も8人8チェロでアンサンブル


全員で合わせる回数はかなり少ないし、1曲は8チェロ編曲で1パート1人(@_@;) 緊張感めちゃ高です



初見でバンバン弾き倒しちゃう方もいるでしょうが、未だに初見演奏は超苦手なので、じっくり楽譜読んで、フィンガリング考えて、難しいところを繰り返し練習して・・・っていう作業が続きます

じっくり練習して、曲がだんだんと体に入ってくる感じが、まどろっこしくもあり気持ち良くもあって、最初は嫌いだって言ってた彼女が、徐々に好意を寄せてきてくれるみたいな(違うか^m^)高揚感が、とっても楽しい



前は、一度指を決めると、もう他の指使いは考えられなかったけど、弾いてるうちに、あれ?こっちのほうが良いじゃん、みたいに違う方向も多少だけど見えるようになってきたかも

でも、師匠に見てもらうと、いつも、アッという指使いに目からうろこ落ちまくり

いったいおいらの目には、何枚うろこが入ってるんだか^m^


あと2ヶ月弱

楽器良し、季節良し、後は根性だけやな(^^ゞ




P.S. ブログ村のチェロブログランキングに参加してましたが、順番付けられるのがうっとおしくなって止めちゃいました

ご協力いただいてた方、ありがとうございました<(_ _)>





posted by 腹出朗SIN at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

持ち方改造中

親指.jpg


落ち着いてたのに最近たま〜に、弓の持ち方がどうにもしっくりいかない時がありまして、変えてみようとしてます


習い始めた最初の頃師匠に、親指の位置はフロッグの角辺り、とアバウトに教えられて、フロッグの角に親指先の真ん中が当たるようにしてました(白指)

これだと、中指の先が毛元の金具に触れるくらいの位置です


これを、親指幅分くらい弓先方向にずらせて、指先がさお部分に当たる位置へ、なおかつ親指先の左側がフロッグに当たる位置、へと変えようとしてます(赤指)

薬指は、フロッグのR部分

弓先から手までの距離が近くなったので、理論上数ミリは重心距離が縮まったはずですが、もちろんはっきりと体感できるほどの繊細さは持ち合わせてません(^^ゞ

でも、今のところ、手にしっくりと馴染む感じがして、弓先での発音も若干楽になった気がします

ずれにくくもなって、長時間弾いても、角に当ててた時のように指先が痛くなくなりました


油断すると、いつの間にか元に戻ってたりしちゃうので、まだまだ時間はかかりそうですが、がんばって手に覚えてもらいます


本番2ヶ月前なのに、大丈夫なのか?^m^


posted by 腹出朗SIN at 13:25| Comment(2) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

演奏会

17日の日曜日、朝からチェロアンサンブルの練習、夕方から地元オーケストラのサマーコンサートへ


メロディの秘密、なるプログラムで指揮者が色んな解説をしつつ演奏


1.交響詩「フィンランディア」  シベリウス

2.劇音楽「アルルの女」より前奏曲

3.同じくメヌエット・ファランドール(こんな曲ね )

  この曲、なんと国際口笛大会で優勝した女子高生(ティーン女子部門)がフルート部を口笛で

  まんま口笛協奏曲です

  口笛ゆえの細かな音に切れがない感じもありましたが、澄み切った音色とセーラー服で演奏する可愛い女の子の雰囲気がとっても良い感じ

4.アンコールでもう1曲ピアノ伴奏で吹いてくれましたが、曲名ド忘れ('A`)
(後日注記 思い出しました!アンコール曲:ツィゴイネルワイゼン)

5.交響詩「中央アジアの平原にて」  ボロディン

6.交響曲 第8番  ト短調 作品88  4楽章  ドボルザーク


後半

「和」のメロディ

大河ドラマのメインテーマ等々


個人的には後半はだれちゃったけど、司会者と指揮者と演奏者が綿密なプログラムで楽しませてくれました

やっぱ、解説付きの演奏会って、素人でも曲がよくわかっていいなあ

posted by 腹出朗SIN at 23:19| Comment(4) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

関電さんごめんなさい

関西電力さんが節電を呼びかけてますが、今や寝るときのクーラーは止められません

楽器の部屋も、夜間と深夜電力時間帯だけは除湿をかけてます


おいらの楽器は、湿気を吸うと、昔おばあちゃんちに行ったときのような古い木のすえた匂いがして、それが部屋に充満して、大好きな楽器だけど、ちょっと嫌な感じ


大好きな彼女にキスしようとしたら、餃子食った口臭がきつかった、みたいな(ちょっと違うか^m^)


で、時間を決めて除湿してると、気にならなくなるので已む無くです


1日に1回の練習時にも、クーラーかけてやりますが、大概30分ほど弾いてると、折り曲げてる左ひじ辺りからポタリポタリと汗が落ち始めて休憩、って感じ

弾けないパッセージを繰り返してると、額からも汗がポタポタ

夏には、昨年作った楽器の肩掛けタオルも欠かせません
20100724_005.jpg

まだ夏が始まったばかりなのに、先が思いやられます








posted by 腹出朗SIN at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

また出た

前回記事にも書きました、エクレスのソナタを練習してますが、何度もA線の高いBやCを押えてると、過去にも苦労した、薬指や小指の第2関節が伸びて元に戻りにくくなる、通称?マムシ(ばね指)がまたもや出てきてしまいました

この辺りを通り越して親指ポジションになると何ともありませんので、遠くを押えようとして、指を伸ばした状態で弦を押えようとするとだめみたいです

最初のころは高いポジションに進む度に出てたのが、ある程度は改善しましたので、ハイポジションででも、弾き込めば何とかなるだろうとは思うものの、長い時間がかかるのは覚悟しないといけません

過去に何度も苦労しましたので、改善策は分かります


指に重みを乗せる

って結局は基本^m^

ということは、基本が疎かになってるってことなんです


もっと肘を出し気味にして指先に腕の重みを乗せると、伸びきり難くなるんですが、横着な練習ばかりしてきた体は、すぐには思い通りに動いてくれません


結局は、基礎力が大切だってことに戻ってくるんだよなあ(はああ・・・遠い目)


故障してた練習部屋のクーラーも今日直りましたので、今晩からがんばるぞ


あっ、今日も飲み会だった('A`)






posted by 腹出朗SIN at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

嫌な季節の近況

cello000.jpg
ついこの間まで乾燥しすぎて加湿器つけたりしてたのに、いつの間にか梅雨に入り、湿度60%超えの日が続くようになっちゃいました

楽器も鳴りにくくなるし、弓の毛は伸び気味になるし、練習部屋の窓は開けられないのでむしむしするし、クーラーかけるほどでもないし、とこの時期は、練習が辛い時期でもあります


家に誰も居ない時には、狭い部屋を脱出し、玄関ホールに場所を移して弾いてますが、当然に防音の供えは無く外にも丸聞こえなので、練習を始めた途端、吠え癖のあるご近所のワンコ共が大騒ぎしてくれます


でも、しつけのできてないワンコ達のおかげで、気兼ねなく練習できるので、かえって有難いかも^m^


ここのところ、毎週末に悪い友達に誘われて夜遊び三昧だったので、本日ようやく半日のロングラン練習ができました



来週には、DUOで発表会に参加しますが、さてどうなることやら^m^


普段お目にかかることの無い、たくさんのチェロ弾きさんに会えるのが楽しみです

みんな、腕上げてるんだろうなあ











posted by 腹出朗SIN at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

指板マークを止めた

20110406_000.jpg
恥ずかしながら、チェロの指板マーク、といっても、表やサイドに目立つやつでなく、ファーストポジションの親指位置に、こっそり厚みのあるテープを貼り付けてました

弾き始めや、他のポジションから戻ったときに、肝心のファーストポジションが狂っちゃうことが多く、どうしても心のより所が欲しくて・・・(>_<)


何度も止めようと思って剥がしては、自信喪失してまた貼る、ってのを繰り返してましたが、いつまで経ってもヘッポコ耳が進化しないのはこのせいだってようやく心底自覚できて、きっぱり止めました


不安いっぱいですが、カザルスが毎日の練習で、Dの音を何度も確認してたように、怖さを克服してもう一度、耳を一から鍛えなおそうと思います


しばらくは、よれよれ演奏が続きますが、何だか止めると決めちゃった時から、練習にも実が入ってきた感じ


進化できるか?!





posted by 腹出朗SIN at 18:24| Comment(2) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

音程

どうやっても演奏中に自分の音を聴けないので、録音しつつ練習してます



連休中、お友達とデュオ曲の練習をやったんですが、どうにも音程が気持ち悪くて、納得できません


で、練習しつつ録音を聴いてると、自分のイメージとかけ離れた音程にびっくりです


どうやら、実音を聴かずに音符のイメージの音を聴いてる模様


悪い音程=気持ち悪い音程は、脳の防衛本能からの判断で、シャットアウトしちゃうらしいです

困った脳みそだこと


狂った音程を平気で弾いちゃう強心臓は自慢できません^m^


アンサンブルしてても、全員の音を聴ける方がいて、あ!そのDの音が低いよ、なんて言える人がいて驚愕しちゃいます

どうしたら、客観的に、自分の音も周りの音も、聴けるようになるんでしょう



最新版のサラサーテによりますと、録音と実音を交互に聴いてると、実際の音が聴けるようになる、ってことですが、この差異を埋める必要があります


ただ、録音で自分の音を聴くと、響いてない、しょぼい、音程フラフラ、の具合に、無性に腹が立ってきちゃうのがつらい(>_<)



今更ながら、ですが、自分の出してる音に、ちゃんと向き合う必要がありそうですね  
posted by 腹出朗SIN at 01:55| Comment(6) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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