2011年09月04日

駒位置チェッカー

たま〜に自分でテールピースや弦を換えたりするので、念のために、と昔に作ったギアをご紹介

CA3B0075.jpg CA3B0074.jpg

f字孔内側の切り込み先端位置と、駒の位置をマーキングしただけのボール紙ですが、駒足の厚み(10mm)の半分の5mmの段差がついてます

外側両サイドの直角をシビアに出して、駒の倒れ具合もチェックできるようにしてるのと、f字孔から差し込んで、魂柱までの距離(縦・横)もマーキングしておけば、もしセッティングが崩れたときにも、変えるときにも安心です

あと、各弦の指板端部での高さも記録しておけば、季節によってどのくらい変わるのかも分かってGOOD

まあ、近くに工房のある都会の人には不要かもですね




posted by 腹出朗SIN at 11:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前に読んだチェロの本にも
自分の楽器を自分で調整出来ることが必要と書いてありました。

あ〜〜!
私が出来るなら色々試してみたいわ。
マイチェロ友,何もかも完璧に自分で皆やっています。
本当に気に入った楽器になっているようです。
Posted by こも at 2011年09月04日 23:03
こもさん

こんにちは

いえいえ、たいしたことはしないんですよ

未だに魂柱は怖くて触れないし^m^

いまは、簡単にチェックするのみで
Posted by SIN at 2011年09月05日 09:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。