2011年07月11日

また出た

前回記事にも書きました、エクレスのソナタを練習してますが、何度もA線の高いBやCを押えてると、過去にも苦労した、薬指や小指の第2関節が伸びて元に戻りにくくなる、通称?マムシ(ばね指)がまたもや出てきてしまいました

この辺りを通り越して親指ポジションになると何ともありませんので、遠くを押えようとして、指を伸ばした状態で弦を押えようとするとだめみたいです

最初のころは高いポジションに進む度に出てたのが、ある程度は改善しましたので、ハイポジションででも、弾き込めば何とかなるだろうとは思うものの、長い時間がかかるのは覚悟しないといけません

過去に何度も苦労しましたので、改善策は分かります


指に重みを乗せる

って結局は基本^m^

ということは、基本が疎かになってるってことなんです


もっと肘を出し気味にして指先に腕の重みを乗せると、伸びきり難くなるんですが、横着な練習ばかりしてきた体は、すぐには思い通りに動いてくれません


結局は、基礎力が大切だってことに戻ってくるんだよなあ(はああ・・・遠い目)


故障してた練習部屋のクーラーも今日直りましたので、今晩からがんばるぞ


あっ、今日も飲み会だった('A`)








posted by 腹出朗SIN at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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