2010年11月25日

コンサートを支える、を考える

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本番の後遺症で遊び呆けてる今日この頃ですが、本番の写真を求めて、当日お世話になったたくさんの人に話を聞かせていただき、音楽をやってる人に悪い人はいないなあ、って実感しました。



今回も含めて、舞台への譜面台や椅子等の出し入れなどの舞台設定は、参加メンバーが担当するんですが、プログラムの最初の方に出演したグループが、どうしても主力になってしまって、自分も含めた後半の出演者は楽屋で練習、みたいな不公平感が気になってました。

当日、少しでも手伝おうと思って、チョコチョコ舞台袖に行って手伝うことが無いか聞いてましたが、どの方もそんなことこっちでやるから平気よん、みたいな元気さでがんばってくださってたので、ほんと頭が下がります。


裏方もそうですが、他にも、写真やビデオを撮ってもらったり、お弁当の配達をしてもらったり、花束を頂いたり、時間を作って客席で応援していただいたり、と色んな方に色んな支援を頂いて盛り上がって成り立ったコンサートだって事は、忘れないようにしないといけません。


じゃあ来年、コンサートの仕切りやってくれる?って言われたら・・・う、う〜ん、考えさせていただきます。^m^


posted by 腹出朗SIN at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロアンサンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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