2010年11月18日

佐渡裕の本

佐渡裕さんとは、TVで拝見したり、彼が芸術監督をしている、芸術文化センターでチェロの練習をしてるってだけの関係ですが(関係とも言えないか?^m^)、何気に本屋さんで見つけた、

「僕はいかにして指揮者になったのか」

って本が面白い。

sado.jpg

佐渡裕さんの生い立ちから、バーンスタインとの関わり、指揮者としてマエストロと呼ばれるまでのエッセイで、15年前に書かれた著書が復刻したようです。


読み始めたら面白くって、一気に読み終えるのがもったいなくなって、毎晩チョビチョビ読もうと思ったのに、3日しかもたなかった^m^


バーンスタインの知られない面や、彼の超前向きな性格と音楽に対する真摯な気持ちが、とっても面白く書かれていて楽しい。


やっぱ、音楽って楽しいなあ、って感じさせてくれる1冊。


お勧めで〜す。


posted by 腹出朗SIN at 08:51| Comment(3) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も佐渡さん大好き!
3日しか持たなかったなんて余程ですね〜!
佐渡さんのエネルギーが伝わってきそうな気配です。
目下、チェロの気力低空飛行だから良いかもしれないわ!
Posted by こも at 2010年11月19日 17:29
>こもさん

コアな佐渡ファンは「佐渡ラー」、この本のことは「僕いか」って呼ばれてるらしいですよ^m^
Posted by SIN at 2010年11月19日 17:43
じゃ!わたし
「佐渡ラー!」
「僕いか」もいずれ。 
こんな言葉をさりげなく使ったら
チョッピリ鼻高くぴくぴくしそうだわ!ヽ(#^-^#)ノ   
Posted by こも at 2010年11月20日 16:05
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