2010年09月16日

チェロレッスンver96

客先の9月期末で忙しいのと、自分自身の遊び計画の準備のため、連日ドタバタで、帰宅すれば酒も飲まずにバッタリ朝まで気絶、みたいな生活ですが、これだけは外せないレッスンへ。


課題曲はまったく手付かずだし、バッハもノータッチ^m^なので、なんだか合理的なフィンガリングじゃない気がしている、11月に出演するチェロアンサンブルの曲を師匠に見て貰う。


A・D線辺りは、1〜4ポジション入り乱れても音が取れるようになってきてるもののまだまだ危なっかしく、G・C線は、特に2・3ポジションが自在に取れなくて、どうしても使い慣れた1・4ポジションを選択してしまい勝ちで、上に行ったり下に行ったりとジャンプが多くてせわしないフィンガリングになってる。

1ポジから、4ポジの1(指)に移動して取る音を、拡張や移動をからめて4(指)で取ると(3ポジ?)、繋がりが楽になる曲が多いけど、ネックの肩に親指が触って、1や2で取る音程への安心感からなかなか抜け出せませぬ。


一通り弾くと、やっぱこの辺りを真っ先に指摘されます。

さっそく師匠に直してもらったフィンガリングは、音程への不安が増すものの、う〜ん、これぞ合理的だわあって思えて、これまで何度も落ちてる目のウロコが、またまた落ちました。

1の指でこれを押えると、小指(4)の位置にはこんな音が潜んでいたのね!!(@_@;) って感じ(今さら〜?^m^)

頭では分かっていても、指が分かってません。

どうしたらこういうフィンガリングをすぐさま出来るようになりますか? って聞くと、

「もちろんのことですが、た〜っくさん練習するしかありませんね」

はは〜っ ごもっとも^m^



リーの超簡単二重奏曲 No.9〜11

和音が濁るところで止めてもらって音合わせ。

濁る所、師匠には分かっても、おいらには分かりません。

じっくり音を合わせてもらうと、何となく分かるような分からないような。

自分で弾きながら、お互いの音が聞けるようになるにはどうしたらいいですか? と聞くと、

「経験値を上げると、いつの間にか聞けるようになりますよ」

これもごもっともな気がしますが、もう4年やってるのに。(深いため息・・・^m^)

即効性のある方法は無いものですかねえ・・・


で、レッスン終了。  お脳が疲れちゃいました(^^ゞ







posted by 腹出朗SIN at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまでした(^O^)
Posted by マーガレット at 2010年09月17日 08:44
わあ! ほったらかしですみません^m^

遊ぶのに忙しくって、チェックしてませんでした

コメントありがとうございました


演奏会が近づいてきて、レッスンもちょいと前向きです(^_^)v

Posted by SIN at 2010年09月20日 17:51
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