2010年08月23日

言い訳の代わりに練習

どうもぼやき癖がついてるようで、確かに40半ばから始めるにしては難し過ぎるチェロという楽器をやり始めちゃってるんですが、過去の記事をチラ読みすると、出来ないことを嘆いたりぼやいたり、ってのがめっちゃ多い^m^


という反省の下、初心に帰って練習に励んでおりますが、ここのところ特に気になるのが「脱力」です。


これは、ある意味永遠のテーマでもあるんですが、レッスンで師匠も頭を悩ませてるのが、左手だけ、右手だけと、分けてやるときれいに決まる(思い込み80%?)左手のビブラート。


これを同時にやると、途端に自分でもハッキリ自覚できるくらい左手が力みます。

ゆったり掛けてたビブラートが、急に細かくなって元に戻せません。

弓を止めると元に戻ります。  まさにパブロフの犬状態^m^


師匠に、どうしましょ?って聞いても「う〜〜ん・・・」

小さな頃からずっと練習してきて自然と出来ちゃう師匠には、おっさん神経の繋がり具合は理解し難いんでしょうね。



ここは、自分で解決していくしかありませんから、弓を弾きながら、1拍内に1回・2回・3回・・・∞

とビブラートの数を増やしていく、減らしていく、という練習をやり始めました。


仕事中に時間があるときは、車の中で、左手をみぞおち辺りでハイポジ風にビブラートさせながら、右手はエアボウイング。

他人様に見られると、変な人!って言われるのは間違いないので、目立たないように。(#^.^#)


右手と左手の制御を脳内で分離できるようにしたい、と第2の師匠(支障)でもありますうちの奥様に相談すると、簡単なピアノ練習曲を探してきてくれることにもなりました。


さて、どうなりますか
 




posted by 腹出朗SIN at 23:23| Comment(4) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
(^O^)
言い訳やうんちくありで良いじゃないですか!
共感する人もいるんだし。
是非続けて下さい。
Posted by マーガレット at 2010年08月24日 13:13
マーガレットさん


コメありがとうございます

何事も、プラス思考がやっぱ良いなあ、って思う今日この頃なんです^m^

すぐにぼやき始めると思います(^_-)-☆

Posted by SIN at 2010年08月24日 23:17
ずいぶん前になりますが....
右腕を握って、右腕の手首と肘の間でビブラートの練習をしました。
左手の握りの強さが自分でわかるのと、皮膚が動くので大きくかけやすいのと、適度な太さがあると、とある方から教わってやってました。
知らない人から見たらツボを押さえているように見えるかも。
ご参考まで。
Posted by yas at 2010年08月25日 18:15
yasさん

ありがとうございます
右腕ビブラートはお風呂での定番です(^_^)v

弓を弾くと左手が強張るのは何とかならないもんですかねえ(>_<)
Posted by SIN at 2010年08月26日 21:51
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