2010年03月11日

1000チェロ絵本

1000cello.jpg
中学生のときに大の仲良しで、高校生のときに広島へ転校しちゃって生き別れ^m^になってたお友達が、唯一の連絡手段になってた年賀状で、オイラが1000チェロに出ると知って、手紙と「いせひでこ」さんの絵本を送ってきてくれました。


前回、神戸で開催された1000チェロを知ってて、震災復興や平和を願うという趣旨にいたく感動してたということで、今回オイラが出ることも大変喜んでくれ、「広島まで演奏しに来てくれてありがとう、チェロを習っててくれてありがとう」と書かれた手紙に、恥ずかしながらほろりとしてしまいました。


彼女のお母さんは、軽度ながら、いわゆる原爆症に苦しめられて辛い思いをしてるって中学生の頃にそれとなく聞いたことがあったので、平和を切望する彼女の強い気持ちがよく分かって切ないです。



1000チェロのメッセージ〜広島から世界平和の願いを込めて〜 という言葉は、個人には大きすぎてイメージできないし、主催者出演者の自己満足的な一面も否定は出来ないけど、このコンサートがきっかけで、誰か一人でも平和について考えてもらえたらいいのかな、って気がします。


せっかく出演するんだから、せめてもう少し弾けるように、練習がんばりまっす(^o^)丿









posted by 腹出朗SIN at 11:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 1000チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ
ロストロポービッチがベルリンの壁の前でバッハを、カザルスが国連で鳥の歌を、どんな気持ちで弾いたのかと、最近考えるようになりました。
生まれて生きて今存在してることが、奇跡のような積み重ねの上にあることや、この世の苦しみや悲しみが自分自身の中にもあることに気付くと、何か祈りのようなものが自分の中にも生じます。
音楽が自分自身を他人を世界を感じる媒介となるのは巨匠のみではないでしょう。
堪能してくださいね(^.^)b
Posted by マーガレット at 2010年03月13日 15:21
コメントの文章に感動しました

ちょいと泣きそうになっちゃったよ^m^

深・いい〜コメントありがとうございます<(_ _)>



Posted by SIN at 2010年03月13日 18:18
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