2010年03月07日

今さら音楽用語

1000チェロの音源CDを聴きながら楽譜をチェックしてて、テンポ取りながら見てるのに突然音符を見失うことがあって、何でかな?って考えてたんですが(素人だからっていう理由以外にね^m^)、音楽用語を理解してないのも大きな原因だと気付きました。(今さらですが(^^ゞ)


特に、速度に関するイタリア語表記は全く理解してなかったので、早くなったり遅くなったりした時にテンポを見失ってました。

例えば

piu mosso  (より速く)

meno mosso  (より遅く)

rall  (次第に遅く=rit.)



楽譜のイタリア語表記をネットで全て調べて、横に忘れないように鉛筆書き(覚えとけよ(>_<))してCDを聴くと、う〜〜んなるほど!  と理解できました。


そういえば、何年か前に、イタリア語の音楽用語辞典みたいなのを買った記憶があるけど、何一つ役に立ってなかったってことですな


posted by 腹出朗SIN at 17:49| Comment(6) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ
私もこの間ベートーベンのソナタ3番をレッスンでひいていて、先生が「そのラの音しっかり弾いて」と、言われて、初めてラの音が頻繁に出てくるのに気付き、「ラ、大事な音なんですね!」というと、「ラの音で始まってラの音で終わってる、イ長調」と
そっかあo(^-^)o
と納得。楽典の知識はなかなか上がりません。高校は美術クラスだったし、と言い訳しています。
Posted by マーガレット at 2010年03月09日 10:42
こんばんわ

45歳で楽器を始めてから、楽典の本はかなり読みましたが、分かったようなわかんないような^m^

いまだに、導音だから高めに取って、なんて師匠に言われても弾いてる本人は全く分かってないし(>_<)



それにしても・・・ベトベンソナタでレッスンなんですか?(@_@;)
す、すごい

Posted by SIN at 2010年03月09日 22:53
どうおん
それは何?
(・・?)
Posted by マーガレット at 2010年03月10日 13:42
導音  

オイラの知識では、長音階や和声的・旋律的短音階で、主音へ導く音、ハ長調でいうとシ、が導音です(たぶん)

言葉では分かってても耳では分かりません(>_<)

最初の頃、師匠にあと3ミリほど高いところを押えて、って言われましたが、理解できなかったです

耳で納得させてもらえずに、こういう教えられ方は何だか間違ってるっって思いましたがスルーしてしまいました




Posted by SIN at 2010年03月11日 00:09
ご教示、感謝ですm(__)m
そういえば、そういう音はあまり意識せずに高めにとってます。
昔の先生には、平均率で、と教えられました(;^_^A
Posted by マーガレット at 2010年03月13日 15:32
耳の良い人がほんとうらやましいです

もう一度、耳を鍛えるレッスンを師匠にお願いしてみま〜す
Posted by SIN at 2010年03月13日 18:20
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