2010年02月08日

ラーセン Weich

最近、調弦でいくら合わせてもAとD線がすぐに狂ってきて、1曲弾くごとに調弦し直す、みたいになってきてたので、劣化かもと思い、A・D線をラーセンソリストから並ラーセン・張り強さweich (弱)というのに替えてみた。


最初の頃、弦を色々試したくって、頻繁に新しいものや古いものを入れ替えたりしてるうちに、装着時期の記載があいまいになって、どの弦をどのくらい使ってるのか分からなくなってしまい、今の弦も、いつ交換したのか記載漏れ(>_<)   少なくても1年以上は使ってるはず。

途中、一時ヤーガーに替えたりした記憶はあるのに記録なし。


今回はしっかり記録しときました。




どこかで読んだんですが、音がキ〜キ〜鳴る事が多いようなら、柔らかい弦に変えてみたら倍音も増えて良くなる・・・っていう情報を入手、一度試してみたいと思い、張り強さweichにしてみたの。

張りが強ければ音量が増える、という単純なものでもないんだとか。


G・Cは、スピロコア・タングステンで、1年以上使ってるものの今のところ問題なし、なのでそのまま。


交換後、所用が出来ちゃったので、ちょいとだけしか弾いてませんが、確かに開放弦の響きが増してるような気がする。


明日の夜に、じっくり試してみます。

あれやこれやと試すのも、めっちゃ楽し〜(^_^)v



posted by 腹出朗SIN at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色々換えて楽しんでいますね!

私もG・Cは、スピロコア・タングステンですが
先生に「この弦は音を出しにくいですよ」と言われました。
弾く人により楽器によるのでしょうが他のものを試してみたくなります。
ただし換えるのも楽じゃないので・・・

報告を待っています。ヽ(*^^*)ノ  
Posted by こも at 2010年02月10日 12:22
スピロ・タングステンってそうなんですか?

張りの弱いラーセンはなかなか良い感じですよ

ハイポジはまだ試してないですが
Posted by SIN at 2010年02月10日 18:14
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