2009年11月06日

マイスキーな夜

maisky.jpg

Tシャツに楽譜カバン、タオルにネクタイ、と愛嬌のある線画や写真が入ったグッズとCDはたくさん持ってますが、ようやく生のマイスキーに会えました。(^^)v

youtubeなどで見るとすごく細身のイメージなのに、でっぷり太ったマイスキーにはビックリですが、移弦の際に松脂の粉が飛び散る様子まで見える3列目のかぶりつきでしっかりと見て聴いて来ました。


伴奏のお嬢さんは、お疲れぎみなのかいつもの感じなのか分りませんが、気だるそうな雰囲気でミスタッチも連発してたものの、マイスキーの音色に圧倒されちゃって、あんまり気になりません。


ほとんどが知らない曲ばかりで、1度だけ曲名を言った以外は終始無言のMC無しでしたが、4曲も聴かせてくれたアンコールの頭に、「おくりびと」を弾くところなんて、さすがに出稼ぎ上手^m^   アンコール4曲もすごいけど。


たぶん超高い楽器(1720年製 モンタニャーナ  匿名ファンから贈呈されたものらしい)は、最初マイクで拾ってるのかって思うくらいの大音量で驚きましたが、そのポテンシャルを最大に引き出してるって事なんでしょうね。



いやあ、いいもの聴かせて貰いました。

ちょいとテンション上がりましたので、今日から練習がんばりまっす(^^♪




  


posted by 腹出朗SIN at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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