2009年10月02日

チェロレッスンver82

ここのところ、チェロアンサンブルの曲しか練習してなかったので、その3曲持ってレッスンへ。


弾き難いところ、危なっかしいところを重点的にチェックしてもらう。


最初に弾いてみて、その後、師匠が何通りかのフィンガリングを見せてくれて、その中でやり易いのに変更します。


適当に開放弦で弾いてたところを、ほとんど押えるようにフィンガリングを変更、そのうえ忘れてたビブラートもプラス(@_@;)


何だか一気に難しい曲になっちゃった、って感じることもあるけど、慣れちゃうと師匠のフィンガリングの方が圧倒的に弾き易い。


取りやすいファーストポジションや開放弦に頼らず、フィンガリングの流れや、音色を急に変えないように移弦をせずに同じ弦上をポジション移動で対応したり、と素人には思いも付かない師匠の発想にはいつも驚いちゃいますが、確かに合理的で論理的だったりする。


何がこうまで違うのか、いつも考えるんですが、ポジション移動へのおそれがないってのが一番の違いかな。


1や4っていうポジションは取りやすいので多用しますが、2とか3ポジションは音程に不安が付きまとうのでどうしても使うのに消極的。  

使うポジションの自由自在さ加減が、圧倒的に不足してます。

この辺りが、伸び悩んでる一番の問題点ですかね。


っていうか、圧倒的に不足してるのは、練習!! なんですけど・・・^m^





posted by 腹出朗SIN at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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