2009年04月29日

弦交換

obligato.jpg

A・Dヤーガー、G・Cスピロコアタングステンから、昨年9月の弦大幅値上げの前に買い置きしておいた、Pirastro Obligato に交換してみた。

最初は、A・Dだけにしようかと思ってたけど、好奇心を押さえられず4本とも交換。


初めてのナイロン弦、といっても芯材がナイロンなだけで、金属表面の見た目は変わりません。

知らないときには、クラシックギターのようにむき出しのナイロンなのかと思ってました。


「高級ガット弦に比肩する美しい音色を実現しています」っていう謳い文句に興味津々で、さっそく弾いてみたところ・・・


芯材が金属の弦に比べたらやっぱパンチに欠けるだろうなっていう予想を裏切り、交換前を上回る音量が出てる(気がする)。  (交換前後で録音しておくんだった(>_<))


高音の響き具合は、自分の好みに合ってる。

ヤーガー・スピロに比べると、線径も細くなって指の当たりが優しい感じ。

テンションも若干緩くなったみたいで、最近取り組み始めた親指ポジションも押さえやすい。


ただ、すぐに音が下がってしまうので、落ち着くまではかなり頻繁に調弦しないといけないみたいやね。


交換して、良い感じになって違和感も感じないので、しばらく試してみます。


楽しみ〜(^_^)v







posted by 腹出朗SIN at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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