2009年02月15日

メンテ完了

弓の毛換えと楽器のメンテに、二日前に予約した大阪の楽器店まで。

朝一10時に着く予定が、高速道路ガラガラで40分も早く着いちゃって、心斎橋近辺をぶらつきましたが、酔っ払って道端で寝込んでる人が結構居て、さすがミナミだわと感心しつつ、喫茶店を探すものの、ほとんどオープンしてなくてウロウロ。

道頓堀の大きな喫茶店がジャストタイムで開いたので助かりました。

30分時間つぶして楽器店へ。

前回毛換えをしてくれた、愛想もくそも無い(^_^;)お兄さんがまたもや対応してくれましたが、前回、巻き革とフロッシュの間隔が短くなるように希望を伝えてたのにまったく出来てなかったので、今回は具体的に4mm以内で毛が張れるように、と細かく念を押す。

ついでに爪が当たって端が切れてる巻き革も交換。

楽器については、D線を弾いてるときにA線が干渉しないように(腕の問題だけど^m^)、駒のA線側を少しだけ削ってもらい、魂柱も、高音の響きがもう少し欲しいということで微調整。  ニスのはがれもタッチアップ。

所要時間、3時間と言うことで、近くのパ〇〇コ店へアルバイトに。

結果は、これでもかってほどに$箱積み上げたのに、さすがミナミ。
換金率がずいぶん低くてがっくりしました。
交通費と楽器店への支払い分以上はちゃっかりもらいましたが。(^^ゞ


で、きっちり3時間で作業完了。
試奏してみるといい感じ。
対応はいまいちで、愛想もくそも無いけど(しつこい?^m^)腕は確かなようです。
全部込みで、¥13,120也。
まあ妥当なところかな。
(ここだけの話ですが、当初お相手してもらってた方が、最近ではほとんどメンテ関係されなくなったみたいなので気分的にはお店を替えたいところだけど、購入した店ということで・・・しばらくは我慢)


帰宅後、じっくりと弾いてみると、ぼんくらな耳にも分かる高音の響きと、A・D線の弾きやすさ。

やっぱ面倒でも、たまには調整してみるもんですね。

さあ、練習!(^_^)v



posted by 腹出朗SIN at 23:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私のチェロは購入してそろそろ3年目。
一度、弦が切れた時に購入した教室の職員さんに診てもらったのが最後。。。
 キチンとちゃんとしたところに診てもらわないといけませんよね〜。。。
 私もSINさんの様に可愛がってあげないといけませんね。
Posted by かんちゃん at 2009年02月16日 21:47
こんばんは

前の楽器(中国製)のときですが、かんちゃんさんちの近くの工房で、ちょいと調整してもらったら、ビックリするくらい弾きやすくなりましたよ

やっぱ自分用に合わせるのって大切なんでしょうね
Posted by SIN at 2009年02月16日 22:59
良い楽器がますます鳴るようになったのですね。ヽ(*^^*)ノ

それにしてもこうしたいという要望がハッキリしていることに感心しました!
日頃からの研究熱心さですね。
私も以前に巻き皮との距離を短くと注文したけど2箇所ともしてくれなかったし・・長さを具体的にというのは良いかもしれないですね。
それに私もD線響くようになると良いな〜!




Posted by こも at 2009年02月17日 09:31
弾きやすくなるってすごく大切ですよね

残り時間の少ない身としては、少しでも上達するために、楽器の調整でカバーできるものならバンバンやりたいです(^^ゞ
Posted by SIN at 2009年02月17日 13:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村