2013年10月12日

久々の生音

毎年、姫路・赤穂で行われてる、ル・ポン国際音楽祭

毎年終わったころに情報が入るという宣伝不足な音楽祭ですが、今年は最終日の招待チケットを頂きm(__)m、日本の誇り、ベルリン・フィル第1コンサートマスター樫本大進の1674年製アンドレア・グヮルネリをようやく聴くことが出来ました

おいらは知らないけど、どの楽器も世界のトップ奏者が出てこられて、まあすごいです

失礼にもぐうぐう寝てる人が多かった、音響最高の招待客席でじっくり聴けて幸せでした

でも樫本さんの音色は、素人耳にもとびぬけて聞こえましたよ  さすがです 

  

今日の演目は

ドホナーニ 六重奏曲 ハ長調 Op.37
リフシッツ(P)、ロメイコ(Vn)、グロス(Va)、プレッサー(Vc)、シュナイダー(Hr)、メイエ(Cl)

ルトスワフスキ パガニーニの主題による変奏曲
スカナヴィ(P)、リフシッツ(P)

ベートーヴェン 七重奏曲 変ホ長調 Op.20
樫本(Vn)、グロス(Va)、プレッサー(Vc)、シェハタ(Cb)、メイエ(Cl)、ヌニュス(Bn)、バボラーク(Hr)


ドホナーニなんて初めて聴くので、退屈するかも、なんて思ってましたが、だんだんと前のめりになって聴き入ってしまいました(^^ゞ

久々にきれいな音のシャワーを浴びて、テンション数ミリアップ^m^

明日は本番(11/17)までラスト2のアンサンブル練習です

綺麗な音色が耳に残ってますように^m^

posted by 腹出朗SIN at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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