2011年12月27日

弓カバー

弓カバー.JPG
以前から探してた、弓の親指部分へのカバーに使う、シリコンラバーのチューブ
11月の演奏会直前に見つけました

かなりホームセンターをうろつきましたが見つけられず、あきらめかけた時に、何気にホース売り場を覗くとありました(結局近所のホームセンター全てにありました)

シリコンチューブ 内径10mm、外径13mm

メーター単価 600円前後


これを2〜3Cmに切って、フロッグをはずしてウニウニ嵌めていき、巻き皮側にちょいとだけ手繰ってやってフロッグを入れなおし、手繰ったチューブをフロッグにかぶせると出来上がり


きつくなるかと思ったフロッグの動きも問題ナシで緩めたり締めたりできます



これで、さお部分や巻き皮を傷める心配も無くなり、何より親指がめっちゃ滑り難くなって、めちゃくちゃ持ち易い



弓によってはきついものもありますが、チューブが伸びるので、大概は入ります



これで、弓の右手も進化、間違いなし^m^


posted by 腹出朗SIN at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

チェロレッスンver.111

2週間のレッスン間、日記も書かずに失礼しやした

12月は、どうしても飲む機会が多くて、内臓脂肪が急増し、再発しました逆流性食道炎('A`)

胃カメラ飲んで、薬飲んで、日々の暴飲暴食に耐えております


明日からも2連ちゃんorz・・・




ここ最近、レベルアップを目指して、新たな気持ちでチェロに向き合っております


曲練習はほとんどせずに、ハ長調音階4オクターブ

親指ポジションテキスト


ほとんど手つかずの領域に、ついに踏み込みました^m^

出来ないことをじっくり練習するのって、めっちゃ楽しい

1ポジで音階を弾き始めた頃の感動が蘇ります


レッスンでも、音階ばっかりやってみたい、って言うと師匠から

クレンゲルの音階テキストコピーを頂きました

全音階24種、3オクターブの楽譜です

師匠の指使いが書き込まれてます

その上はハ長調を参考に、親指ポジションまで練習するように、と



ハ長調4オクターブから

・4オクターブ目の上り下りで親指が弦から離れないように

・最後のCで、親指爪側と3指がオクターブになってるか確認(イメージより狭い)

・間隔がだんだん狭くなることに注意


イ短調3オクターブ

ト長調

で、時間切れ



師匠が欲しいって言ってた、チェロ友にもばらまいた、シリコンチューブのカバーをプレゼントして、弓にセッティングしてあげました(また記事にしたいと思いますが、弓に付けると、右手の脱力が進化します)


感謝されて1年間のレッスン終了

こちらこそ、進化しない弟子に根気強く付き合っていただいて感謝です
posted by 腹出朗SIN at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

チェロレッスンver110

誕生日、乗用車のナンバー、住所地番地、とすべて110ですが^m^ 、とうとうレッスンも110回目となりました。

先月休んだので、1月半ぶり。


長期にわたって休んだこともありますので、数えるのは無意味ですが、チェロを始めて5年8か月。


ここ何年かは、進歩した実感もないですが、経験値だけは多少とも上がってるのかな


毎年、演奏会などが決まるとそれしか見えなくなるので、予定の決まってないこの時期は、基礎力を高める貴重な期間です



チェロ友から頂いた、アンサンブル曲のフィンガリングをちょこっと見ていただいて、先日閃いたビブラートもチェックしてもらい、今後の方向を話し合い


まずは、3オクターブ止りの音階を4オクターブに伸ばす


まずはハ長調音階のみ


4オクターブ目は、もちろん親指ポジションです


昨年ニ長調から親指ポジションやりかけましたが、挫折してました^m^


またもや親指の水ぶくれからやり直しです('A`)


今度こそは、と指板地図の完成を目指しますダッシュ(走り出すさま)


鼻息荒く、レッスン終了

やる気がいつまで続くかは分かんないけど^m^




posted by 腹出朗SIN at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

ビブラート開眼!?^m^

ここの所、演奏会も終わって、ゆっくりのんびり練習出来始めましたが、おおお!これは!?ってやつを見つけましたので記録しときます


師匠にも、チェロ友にも、常に指摘されるけいれん系ちりめんビブラート^m^


気分的にもせわしないことこの上なく、何とかしたいと常々考えておりますが、ゆっくりの振幅の広いビブラートってなかなかたどり着けません



で、本日、何気に鳥の歌なんぞを弾きながらビブラートの練習をしてて、試しとばかり、押さえてる指が動いちゃうくらいに力を入れて、ちりめん以上のめちゃ早いビブラートを目いっぱいかけてみた後、極力脱力を意識してかけてみると、やんわりとしたイメージ通りのビブラートをかけることが出来ました


ゆっくりかけたいと思うと、ますますけいれんチックになっちゃうのに、反対のことをやるとうまくいった

あ!これかあって感じ

脱力具合が何となく分かったような・・・(あくまで主観(^^ゞ)


明日もう一度再確認です


posted by 腹出朗SIN at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | なんちゃってチェリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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